2017年12月19日火曜日

スマホ版PUPGの必要スペック検証

rules of survivalと荒野行動を低スペックのスマホで動作検証しました。

rules of survival


荒野行動

・スマホ
今回使用しているのはコビア フリーズ キューです。
CPUはクアッドコアの1.3ギガヘルツ、メモリ2ギガ。液晶は4.5インチの解像度850X480です。
性能は三、四年前の平均的なスマホの性能です。
この機種は新品を1万円で購入できます。同等のスマホも一万円前後で手に入ると思います。

・プレイの感想
ゲームの動作は問題ないですね。車に乗って移動もしてみましたがメモリが2ギガあればオブジェクトの読み込みは十分です。
ただ画面が小さいとボタンが押しにくて視野も狭いですね。
画面は5.2インチ以上あると操作がしやすいです。
解像度が高い方が敵を発見しやすいので、スマホの性能は高いほど有利でしょうね。
あと、通信速度が遅いと敵の音にラグがあって位置がわかりにくいです。
ガチでプレイをするなら画面の大きいスマホとWiFiは欲しいです。
・iOSの場合
iOSの場合は5sや第六世代ipodでも動きます。こちらも画面の大きさを考えるとプラスやXがいいですね。

・必要スペックは
最低限遊ぶために必要なスマホスペックは画面が5インチ以上、メモリが2ギガ以上、CPUがクアッドコア以上。
さすがに1万で買えるような安いスマホだと操作しにくいですね。
中古なら選べる幅が広がりますが、バッテリの劣化を考えると、
新品のAndroidで二万円ほどで購入できる機種がおすすめです。
キャリアの最新機種ならどれを選んでも性能は十分でしょう。
PUPGは10万円以上のパソコンが必要なので、それと比べると手軽ですね。

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